

研究室との教育連携
研究室(ゼミ)での勉強会の実施
教員による指導を円滑にします
メタ視点 ✖ 専門教育のハイブリッド
◇ 分野によらない研究のメタ的な構造を学びます
◇ 構造をヒントに専門のテーマを学生自身が構想
◇ ワークシートが共通言語となり学生指導が円滑に
教員の皆様からの声
★★★★★
- ワークショップ後も内容について話し合ったりできる点が特に良いと思います
- 研究とは何かという根本的な問いを学生に考えてもらうことは重要だと考えます
- 毎年OJT的に必ず教えなければならない基礎事項を体系的に教えていただけるのは大変助けられます
※これまでの満足度100%(星4~5の割合)
実施の流れ
1コマからお手軽に導入
[Step1]お打合せ
教育方針に合わせて内容をご選択
候補日カレンダーから開催日をご選択ください

[Step2]勉強会の開催
リアル/オンラインにて開催します
解説+演習+対話を行いながら
各自の研究テーマへの理解を深めます

[Step3]公費でお支払い
ご請求書・納品書をお送りします
公費/科研費でのお支払いが可能です
よくあるご質問
Q:教員による指導とどう違う?
ブレインラボのワークショップは、[研究全般に共通するプロセス]や[自分の考えを整理する方法]を学生全体に効率よくお伝えするものです。例えば「論理的思考」などがその一つです(通常は指導に多くの時間を要します)。
こうした思考を早期に整えておくことで、学生個々人が問題とその解決の糸口を見つけやすくなり、教員の方々との発展的・実践的なディスカッションに、多くの時間を充てられるようになります。
Q:勉強会には教員も参加する?
ご参加をお願いしております。先生が参加されていることで学生の方も安心して学べます。
また、専門的な観点や分野独自の考え方を加えて頂くことで学生の理解が深まります。
Q:教員の負担は軽減しますか?
ワークショップへのご参加や学生との議論が増えるため短期的にはご負担かもしれません。しかし長期(年間)で見ると、研究室全体への考え方の浸透により、これまでと同等以下のご負担でより効果的な教育環境を形成できます。
Q:研究費からの支払いは可能?
文部科学省実施のバイアウト制度が整備された大学では科研費およびその他の競争的研究費の利用が可能です。
運用ルールは大学様により異なりますので、事務担当の方へご確認頂くための説明資料をご用意します。
※バイアウト制度についてはこちら(文部科学省関連ページ)
お問合せ/お見積り
下記よりご連絡ください
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